新入りカクレクマノミ。その後の様子

水槽

新入りのカクレクマノミ、二代目アロナックスが水槽に仲間入りしてから数日が経過しました。
導入当日こそデバスズメダイにつつかれたり、先住カクレクマノミのネモからの激しいアピールから逃げる様子などが確認されましたが、現在はそれらも落ち着き、水槽内はとても平和です。

ネモのペアとして迎えた二代目アロナックスは、二日目から餌をしっかり食べるようになり、餌の催促もするようになりました。順応が早いです!
デバスズメダイに虐められることもなく、水槽内を自由に泳ぎ回っています。
ネモもアロナックスを取り囲むデバスズメダイを追い払ったり、お気に入りの植木鉢から離れて泳ぐアロナックスに寄り添って泳いだりしていて、相性はとても良好なようです😄

寄り添い泳ぐネモと二代目アロナックス ※LUMIX撮影

二代目アロナックスを迎えるとき、アクアショップの店員さんにペアを失ったカクレクマノミの新しいペア候補を入れる際のアドバイスをいただきました。

※先代のアロナックスが亡くなった経緯や、二代目を迎えた時の詳細は飛び出しと新しいカクレクマノミのお迎えの記事をご覧ください。

残されたのが雄である場合は、同サイズのカクレクマノミ。
(今回は一回り小さい子を入れました)
残されたのが雌である場合は、雌が気に入るまでペアを根気よく探し続けるしかないとのこと。
店員さんによれば、カクレクマノミの雌は新入りを追い回し殺してしまうことがあるそうです。

すべての雌のカクレクマノミが同じような行動をとるとも限らないと思いますが、万が一我が家の水槽で残されたのが雌の初代アロナックスであった場合、単独飼育を検討していたかもしれません。
かなり気の強い子だったので…

今回はスムーズに馴染みましたが、二代目アロナックスがほかの魚たちから拒絶された場合は、予備の30㎝水槽で様子を見るつもりでした。
新しい魚を導入する際は、別の水槽や隔離ケースなど避難先をあらかじめ準備しておくと安心だと思います。

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