ライブロックから生える海藻

水槽

今日はライブロックから生えてきた海藻の紹介です!
海藻たちの正式名称はほとんど不明のため、ふんわりとお伝えしていきます。

水槽立ち上げ当初、購入してきたライブロックには海藻類の影はなく、白っぽい岩肌を赤紫の石灰藻が覆っている状態でした。

30㎝水槽時代。購入して間もないライブロック。 ※スマホ撮影 背景ぼかしています。

海藻が目立ち始めたのは、60㎝水槽へサイズアップし水質が安定し始めたころだと思います。
緑色のフワフワした藻類や、赤いひらひらした海藻がぐんぐん伸びてきました。

今のところ、緑色と赤色の海藻ばかりで、同じ色合いでも様々な種類のものが生えてきました。

右下 芝生のように密集して生える藻類。 ※LUMIX撮影
右 針葉樹の葉のように伸びる硬めの藻類。 ※スマホ撮影

緑色の藻類たちは伸びすぎると見た目が悪いため、手でちぎったり、密集して生えている面を下にして光を遮断し除去しています。
特に硬いタイプの藻類は、お掃除係のヤエヤマギンポでも食べてくれないので、人の手で除去するしかなさそうです。

左側のライブロックに生えたサボテングサのような藻類。

唯一名前が分かりそうな藻類が、サボテングサ。
サボテンのように丸みを帯びた独特な形が特徴的で、いつの間にやら勝手に生えてきました。
あまり強くないのか、他の海藻に比べて増える様子もなくひっそりとライブロックの片隅に根付いています。

最大勢力の赤いひらひらの海藻 ※LUMIX撮影

赤色の藻類は、見るからに海藻といった感じです。
今最も元気なのは、ひらひらとした赤い海藻。
ヤエヤマギンポが中に入り込んで隠れたり、ベッドにしている様子がよく見られます。

ポコポコした海藻に入り込む初代アロナックス。 ※スマホ撮影

変わり種だと、ポコポコと膨らんだ赤い藻類の集合体。
パッと見た感じはイソギンチャクのようですが、おそらく藻類だったと思います。
カクレクマノミが好んで入り込み、まるでイソギンチャクの中で休むような行動を見せていましたが、体をこすりつけたり、中で動き回っているうちに藻類の薄い膜が破損、少しずつ千切れていき、最終的には根元からポロリと取れてしまいました…

カクレクマノミが気に入っていただけに、この藻類がなくなってしまったのは残念です😭

赤い海藻のお陰でより海っぽい水槽になっている気がします! ※LUMIX撮影

増殖してしまうと厄介な藻類ではありますが、魚の隠れ場所になったり水槽を彩ってくれたりと、良いこともたくさんあります。
バランスを見ながら、生えるままに放置したり、手を加えたりしています!
※水槽環境に悪影響がないかどうかも、調べつつ見守っています🔍

最後におまけの動画です。
ライトを消した後の動画で、無理やり明るく編集したので画質は悪いですが、海藻の中で動き回るカクレクマノミ(初代アロナックス)が可愛らしいです✨

もぞもぞしている様子は、まるでイソギンチャクの中にいるカクレクマノミ! ※スマホ撮影

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