我が家にはノルウェージャンフォレストキャットのお姫様と、ミックスの僕がいます。
お姫様はペットショップ出身ですが、病気を理由に売れ残っていたところをお迎えし、
僕はブリーダー崩壊の現場から保護され、里親募集でお迎えしました。


猫はグルーミングの際に毛を飲み込み、その毛が胃の中で溜まり、それを毛玉として吐き出すかうんちとして排出するかのどちらかです。
そんな2匹は、それぞれ毛質が全然違います😺
お姫様は長毛でサラサラ、僕は短毛で高密度。
なので、ブラッシングの際に使う道具もそれぞれ違います!
ノルウェージャンフォレストキャットのブラッシング
お姫様は「超」がつくほどの綺麗好き。
人の手でブラッシングをしなくても毛玉も作らず、常にサラサラらふわふわです。
しかしその分たくさんの毛を飲み込んでおり、うんちと見紛うほど大きな毛玉を吐きます。
毛玉の大きさや、吐き出す回数を少しでも減らすべく使っているのが、コームタイプのブラシです。
コームタイプに落ち着くまでは、アンダーコートに特化したファーミネーターや、スリッカーブラシを使っていましたが、ファーミネーターはヘッドが重く、体に当たる感覚が嫌いなようで拒否。
スリッカーもブラシ部分が皮膚に当たって嫌がる、といった様子でした。
スリッカー特有のたくさんの突起に毛が引っ張られるのも、ブラッシングを嫌がる要員だったと思います。
そこで、コームタイプを使ってみたところ、皮膚に当たることなくブラッシングすることができました!
ブラッシング自体好きではないお姫様ですが、コームだと体に触れない(※毛を撫でるように梳くのが大事!)ので、ごはんやおやつで気が紛れている間にサッとブラッシングができます。
短毛ミックスのブラッシング
短毛で高密度の僕は、ラバーブラシ一択です。
本猫も気持ちいいのか、大人しくブラッシングさせてくれます。
毛が多くて短く、季節問わずたくさん抜けるため、抜け毛を一気にかき集めてくれるラバーブラシが大活躍です。
ゴム製で突起が柔らかいので、マッサージもかねてブラッシングできるのもおすすめポイントです。
ちなみに、このラバーブラシは残念ながら長毛のお姫様には全く向きません。
長い毛が絡んでむやみに引っ張ってしまうため、長毛の子は長毛種用のブラシを使うことを推奨します。
以上、我が家のブラッシング事情でした。
猫たちの毛質や長さ、性格によって使い分けていきたいですね!
ブラッシングは大切なケアの一つですが、嫌がっている子に無理やり行ったり、毛玉を無理に引っ張ったりすると怪我の原因になりますので、不安がある場合は獣医さんに相談しましょう✨


コメント