飛び出しと新しいカクレクマノミのお迎え

水槽

先住のカクレクマノミの一匹が亡くなってしまい、残された子のために新しいクレクマノミをお迎えすることになりました。

アロナックスの飛び出し

カクレクマノミのアロナックスが、空へ旅立ってしまいました。
原因は、水槽からの飛び出しです。
最初にお迎えしたカクレクマノミで、健康に大きく育っていた子だったので、衝撃があまりにも大きく、つらい出来事です……

手前・アロナックス、奥・ネモ ※LUMIX撮影

そんなアロナックスは、過去にも水槽から飛び出たことがあります。
そのため、その時に飛び出し対策はしていました。
水槽付属の蓋受け、GEXのアクアフランジを前面、左側面、背面の三面に設置し、その上にガラス蓋とアクリル蓋を乗せています。
空気循環のため、一部自作の網蓋を右側に乗せていました。

水槽上からの写真。蓋と、自作のネット蓋、わずかな隙間を膨らませたビニール袋でカバーしています。
(右側のフランジ設置後の写真です)

しかし、フィルターパイプのために一か所だけアクアフランジを取り付けていなかったのが、今回の事故の原因となってしまいました。
わずかに空いた隙間から飛び出してしまったようです。
見つけた時には手遅れで、少しでも早く気づけていればと、後悔の念に苛まれます……

落ちていた場所から、水槽手前の隙間から飛び出してしまったのだと思います。

飛び出し対策

今回はフランジがない場所から飛び出していました。
網蓋が乗っていたとはいえ、魚一匹が誤って飛び出してしまうくらいの隙間はありました……
また、フィルターパイプ周辺も大きく開いていて危ないです。
次の事故を防ぐため、GEXのアクアフランジを追加します。

右側面のフランジが今回追加したアクアフランジです。
フィルターパイプが少し浮いていますが、これで隙間は最小限になったと思います。

GEXのアクアフランジは、少し力が必要ですがハサミでカットすることができるので、今後パイプに合わせてさらに調整したいと思います。

ショップへ…

アロナックスのペアであったネモは、一匹になってしまいました。
アロナックスが7cm強に対し、ネモは5㎝弱だったので、おそらくネモは雄だと思います。

ペアがいなくなってしまった影響か、ネモは水槽の奥で隠れがちになってしまいました。
やはり、カクレクマノミはペアで飼育したい。
その思いで、デバスズメダイやヤエヤマギンポをお迎えしたアクアショップNへ向かいました。
こちらでは輸入された海水魚はもちろん、ブリードのカクレクマノミが数多く入荷されているので、まだペアになっていない、ネモと同じくらいの大きさのカクレクマノミをお迎えしたいと思っていました。

しかし残念ながら、私たちがショップを訪れた際には希望サイズのカクレクマノミが完売😭
お店の人と相談しながら、ネモよりも小さいカクレクマノミをお迎えすることにしました。

二代目アロナックス

そうして我が家にやってきたのが、2.5㎝ほどの二代目アロナックスです。
ち~っさいです!
思った以上に小さくて、儚いです。
イレギュラーバンドの子で、胴体の白い帯模様が繋がっておらず、胸びれの黒模様がほとんどありません。

購入時の袋の中で水合わせ中 ※LUMIX撮影

まずは水温を合わせ、その後少しずつ水槽の海水を袋に入れながら水合わせを行いました。

二代目アロナックスを遠巻きに眺めるネモ ※LUMIX撮影

そして導入!

導入の様子 ※スマホ撮影

導入直後
ネモは体をぶるぶると震わせ、アピール?していますが、新しい環境に必死なのか二代目アロナックスはあまり反応していないようです。
また、ネモが突進する姿も確認できましたが、体にぶつかる手前で止めているので、危害を与えるつもりはなさそうです。
いまのところ、新参者を追い回して虐める様子は見られないので、このまま慎重に経過を観察していきます。
※ネモよりも、デバスズメたちの方が新参者に強く当たっているように見えます…

その後の様子も、後日しっかり報告していきたいと思います。

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