今話題のホラー映画、「バイオハザード」を観てきました✨
A.KもJ.Oも、CAPCOMさんのゲーム、バイオハザードシリーズはそれなりにプレイ済みです!
A.Kのお気に入りタイトルはバイオハザード7、8。
J.Oのお気に入りタイトルはバイオハザード6と9です。
また、過去のバイオハザード映像作品もそれなりに鑑賞しています。
CG映画はもちろん、あまり良い評価を聞かない「バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」も映画館で鑑賞してきました。
A.Kとしては、前作の「ウェルカム・トゥ…」も好きな映画の一つです!
どんな実写映画も、原作のことを意識しすぎないのが楽しい映画鑑賞のコツかな、と思います😊
(とはいえ、原作キャラクターの人種や性別をむりやり変えてしまうのは違うような気がしなくもありませんが…)
さて本題の「バイオハザード」について!
ネタバレなし、ふんわりとした感想をお伝えします。

原題:「RESIDENT EVIL」
監督:ザック・クレッガー
主演:オースティン・エイブラムス
様々な評価が見受けられますが、私たちの中での評価はトップクラスです✨
R15指定なので、それなりの覚悟をもって挑んだのですが、結構怖かったです。
ちゃんとホラーでした。
特にジャンプスケアが多かった序盤から中盤にかけては、何度飛び上がったかわかりません😅
逃げるときに高いところへあがったり、オブジェクトを盾にしたり。
引き出しをあさってアイテムを探したり、武器がレベルアップしていったり、クリーチャーに対抗するためフィールドの小道具を使ったり。
ゲームをプレイしている人ほど、くすりと笑えるシーンがちりばめられていたように思います。
つい黄色い箱やテープがないか探してしまいました。
主人公の心情や行動は、ゲームバイオハザードのプレイヤーと重なるものがあるなぁと思いました。
もちろん、主人公はプレイヤーではないのでそうじゃない場面も多いですが😀
いろんな意味で、最後まで画面に釘付けになる最高の映画体験でした!
ただ、怖さもさることながら、グロテスクさが飛びぬけていて、これから鑑賞しようと思っている方にはグロ耐性がそれなりにあるか自分と相談してから、と声を掛けたいですね。
今回の「バイオハザード」は、バイオハザード+「寄生獣」といった雰囲気を感じました。
他にも、さまざまなホラー・ダークファンタジー作品の面影を感じる作風で、クリーチャーの造形は人によっては気分が悪くなる可能性も否めません…
演出も後半に向かうにつれ派手になっていき、序盤から中盤までは静かなホラー、終盤にかけてはバイオハザードらしい派手な演出のドタバタホラーへと変化したように思います。
中盤からはすさまじく血みどろなので、ゲームのバイオハザードシリーズを問題なくプレイできる人でも、「うわ」と思うシーンはそれなりにあると思います。
それでも、見終わったあとの満足度はとても高い作品でした!
特にゲームシリーズを知っている相手と一緒に見に行くと、そのあとの感想・考察話が盛り上がること間違いなしです。
バイオハザードシリーズをプレイしている方には、グロ耐性を確認したうえでおススメしたいと思います!

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